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7万年前の日本へ行こう

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  • 小学三年生1990年7月号『7万年前の日本へ行こう』(10頁、69コマ)
  • 藤子・F・不二雄大全集第17巻収録予定
登場人物
ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫
ひみつ道具
いつでもポスター・ペーパーハウス

[要約] スネ夫の自慢話がまた始まった。今度は自宅を改築して広くするのだという。そんな話を聞いたのび太は我が家も改築しようとドラえもんに相談するが、ちょうどパパとママが深刻な話をしていた。どうやら、地主が自分の住んでいる土地にマンションを建てるつもりらしい。それを聞いたのび太は気が気でなく、自宅を追い出され、一家が路頭に迷う姿まで想像してしまう。

そこでのび太は、大昔の日本に自宅を建てることを提案することにした。そしてドラえもんに相談すると、タイムマシンなどを使わなくても、もっと気軽に過去の世界に行き来できる道具、「いつでもポスター」を出してくれた。のび太はさっそく以前みんなで出かけた7万年前の日本(大長編ドラえもん『のび太の日本誕生』の舞台)に向かい、さっそく新しい野比家を建てることにした。ドラえもんが出したのは「ペーパーハウス」という紙細工。だが、さすがは未来のひみつ道具で、生活には遜色ない丈夫さだ。そして何より広く、スネ夫の邸宅よりずっと広い豪邸が誕生した。二人はさっそくしずかを誘うが、うっかり出入り口の高さを間違って、そのまま怒らせて帰られてしまう。二人は気を取り直して、また後で招待し直そうと、また大昔の世界を満喫していた。

だが、極楽気分は長く続かなかった。近くの火山が噴火し、「いつでもポスター」と「ペーパーハウス」は溶岩に呑み込まれてしまったのだ。そして、二人は大昔の日本に置き去りに…。かと思いきや、たまたましずかの部屋に作った二階の出入り口のお陰で二人は無事帰ることができたのだった。

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