Fandom

ドラえもん Wikia

記憶とり出しレンズ

12,182このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

  • 小学五年生1990年10月号『記憶とり出しレンズ』(10頁、81コマ)
  • 単行本未収録作品
登場人物
ドラえもん、のび太、のび太のママ、スネ夫、ジャイアン、のび太の先生
ひみつ道具
記憶とり出しレンズ

[要約] のび太の先生が珍しく、楽なテストを出してくれる。何と今までに出した宿題の中から問題を出すというので、中身さえ覚えれば百点を取れるとみんなは大喜び。のび太もこれにはやる気を出して、帰ってきてすぐ机に向かう。だが、のび太の記憶力ではそこまで甘くなく、一時はドラえもんに視線を向ける。だが、ドラえもんは「ぼくは一切手を貸さない」と冷たく、のび太をあしらってしまった。

こうなれば一人でやるしかないと机に向かうのび太。だが、タイミングが悪くママのいない自宅に何度も来客が訪れる。とうとう痺れを切らしたのび太はある女性のお客さんを追っ払ってしまった。そんな時、ママが戻ってくる。そして追い返した客をめぐって二人は玄関先で言い争いを始めた。そんな時、ドラえもんが戻ってきて問題を解決すべく「記憶取り出しレンズ」という道具をのび太に渡す。のび太が入れ替わり立ち替わりやってきた来客を次々思い出して、そして追い返した来客の件も無事解決した。

ドラえもんはもう用事が済んだとのび太に道具を返すように催促するが、のび太は咄嗟にどこかの店でどら焼きの特売をしていたと告げる。それを聞いたドラえもんは慌てて、のび太が記憶していた店に飛んでいった。そしてのび太は、この道具を使って勉強を始める。ノートの中身もすっかり覚えてしまったのび太は、もっと道具を堪能しようと本屋に出向いてはマンガの中身もすっかり覚えて帰ってしまう。のび太が家に帰ると山盛りのどらやきにすっかりご機嫌のドラえもんが。そして二人で仲良くマンガを楽しんで、最後の最後までドラえもんの催促を煙に巻いてしまうのだった。

ところが後日、何とのび太のテストだけが0点だった。彼は悔し涙を流して泣きわめくが、ドラえもんがそのノートを見ると、肝心の覚えたノートの回答が間違いだらけだったのである。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia