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藤子不二雄 (登場人物)

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  • てんとう虫コミックス・未収録作品第25巻第3話『ドラえもん誕生』(23頁)
  • コロコロコミックデラックス ドラえもん藤子不二雄の世界1978年11月『ドラえもん誕生』


[説明]



[解説]のび太が近くにゴミ箱がなかったので、空き缶を「ポイ」とある庭に投げ捨てた。すると、「藤子先生」そっくりの人物が「だれだっ」と怒鳴りながら、空き缶を庭から道路に投げ返した。

藤子不二雄:漫画家コンビのペンネームで『オバケのQ太郎』などの作者。ともに富山県出身。コンビ結成初期は二人とも手塚治虫タッチで絵の描き方が一緒であったため、二人でひとつのマンガを描くという完全合作に挑戦していたが(片方がシナリオ、片方が作画というコンビは多い)、お互いの作風、作画に変化が現れた後は、コンビと言っても共著は前述の『オバQ』などが数点あるのみで、別々に作品を執筆し、それぞれが藤子不二雄名義で発表するという、二人でひとつのペンネームを使用する方法を採っていた。1988年コンビを正式に解消し、藤子・F・不二雄と藤子不二雄Aになる(ウィキペディアによる)

藤子不二雄:藤本弘と安孫子元雄の合作ペンネーム。小学五年生のときの同級生同士。1943年からコンビを組み、1951年、「天使の玉ちゃん」(『毎日小学生新聞』)でデビュー。1954年、二人で富山から上京。合作名で執筆活動を続け、「オバケのQ太郎」など、数々の名作を生みだす。1987年、コンビ解消し、藤本は藤子・F・不二雄として、安孫子は藤子不二雄Aとして、活躍を続ける(現代漫画博物館別冊・資料編による)


  • 藤子不二雄ランド・ドラえもん第3巻第3話『[マジックボックス]]』(24頁)


[解説]のび太がジャイアンに貸した『海の王子』は第2巻であった。表紙には、「藤子不二雄」と書かれていた。

海の王子:海底王国カインの王子とその妹チマが、無敵のロケットはやぶさ号で、日本の科学者チエノ博士たちと協力し人類のために悪と闘う海洋冒険SF漫画。当初は高垣葵の原案に基づく。『週刊少年サンデー』 の創刊号から連載された、藤子不二雄の初めての週刊連載漫画である。初出『週刊少年サンデー』(小学館)1959年1号~1961年14号(現代漫画博物館による)

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