Fandom

ドラえもん Wikia

紙相撲

12,182このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 Share

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、183頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第11巻第2話『ロボットペーパー』(16頁)


[解説]のび太は「紙相撲」をしても弱いので、家に飛び込むなり、「ドラえもん、紙」と催促すると、ドラえもんは「あいよ」といって、トイレットペーパーをのび太に手渡した。あうんの呼吸で、「紙」といえば、ドラえもんの頭には「トイレットペーパー」という条件反射が成立していた。トイレに行く途中、気づいたのび太は「トイレの紙じゃなく、もっとあつくてじょうぶな紙」と怒鳴りながら頼んでいる。ドラえもんは最初「画用紙」を出そうとしたが、のび太からもっと強くなれる紙と再度頼まれたので、ひみつ道具である天下無敵の『ロボットペーパー』を取り出した。(183)

「紙相撲」とは、紙で力士の姿に模した物を作り、台の上で作った土俵に立て掛けて組ませ、台を叩き、倒れたり土俵の外に出たりした方を負けとする、昔からある子ともの遊びである。  



[説明]ドラえもんがひみつ道具である『切り紙クレヨン』で「お相撲さん」を描いて、画用紙から取り出すと、立派な「紙相撲」になった。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia