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無題(しょうげき波ピストル)

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  • 小学二年生1979年4月号『無題(しょうげき波ピストル)』(8頁、48コマ)
  • 単行本未収録作品
登場人物
ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫
ひみつ道具
しょうげき波ピストル

[要約] のび太が歌を歌いながら町を歩いていると、突然プラスチック弾が飛んでくる。どうやらジャイアンがガンマンを気取って撃ってきたのだが、腕前がイマイチだったため、のび太が6発とも避けてしまう。それで気分を壊したジャイアンは、避けた回数分だけのび太を殴ってしまった。

家に帰り、おもちゃのピストルで百発百中の腕を披露しながら、自分の方が腕前に自信があると告げるのび太。そこでジャイアンと決闘するために、ドラえもんが「しょうげき波ピストル」という空気の弾を撃つピストルを出してくれた。そこでのび太の提案で、お互い「しょうげき波ピストル」を持って、どっちの腕が確かか、空き地で果たし合いをすることにした。ルールは二人とも下がってから、振り返って撃ち合うというものだったが、ジャイアンがわざとインチキをしてしまう。

不意を突かれたのび太は草むらにピストルを落とし、壁際に追い詰められてしまうが、ジャイアンが放った弾がまた的を外れ、おまけに壁に当たった弾が自分に跳ね返り、そのまま倒れてしまった。勝負はのび太の勝ちになったが、自分が一発も撃っていないのですっきりしないのび太は、きちんと決着を付けようと「もうガンマンはやめた」と言って逃げるジャイアンをしつこく追いかけるのだった。

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