Fandom

ドラえもん Wikia

次元ローラー

12,182このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

  • 小学六年生1984年12月号『次元ローラー』(10頁、57コマ)
  • 単行本未収録作品
登場人物
ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、のび太のママ、のび太のパパ、はる夫、安雄
ひみつ道具
次元ローラー

[要約] ジャイアンとスネ夫がのび太を野球に誘う。だがのび太は、ドラえもんに居留守を使うようにお願いする。理由は最近ジャイアンがよく打たれ、その度にあちこちの窓ガラスを割り、その度にボールを取りに行かされるからだというのだ。だが、ドラえもんがいざいないと伝えたら二人はカンカンになって怒り出し、後が怖いから行った方がやっぱり野球に行った方がいいと忠告する。そして、ガラスを割らないように空き地を広くしたらいいと提案し、「次元ローラー」という道具を出してくれた。

これを使えば、三次元空間を自在に広げることが可能だというのだ。これなら空き地の問題も解決であり、二人はさっそく空き地に駆けつける。すっかり広々とした空き地にジャイアンも満足だが、今度はその広すぎる空き地が原因で、あちこちに長打を打たれ、結局試合は負けてしまった。

だが、ドラえもんはジャイアンの機嫌を取るため、お詫びに自分の庭を広くしてやると、これにはジャイアンもすっかり大喜び。そこでのび太は自宅ももっと広くしようと、廊下から部屋、庭に至るまであちこちを広げてしまった。だが、問題はこれからで、広すぎる家は来客を応対するにも、掃除するにも一苦労で、結局元に戻すことにした。だが、キャンセルボタンを押すと反動でしばらくは以前より縮んでしまうのであった。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia