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急性ポンコツ病

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、59,187頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第45巻第2話『ドラえもんが重病に?』(14頁)


[解説]『ドラえもんが重病に?』という作品では、ドラえもんはドラミちゃんから「ロボットは一年に一度、工場で健康診断を受けなくちゃいけないのよ」と忠告されている。最近調子のよくないドラえもんを心配して、のび太はドラミちゃんにロボットの面倒な病気について質している。ドラミちゃんも「はやく直さないと、ておくれになって・・・。永久にこわれちゃう」面倒な病気「急性ポンコツ病」を心配していた。(59、187)

ポンコツ:「拳骨(げんこつ)」を聞き間違えたとする説と、単に「ポン」と「コツ」という擬音説がある。古くは、拳骨で殴ることを意味する言葉であるため、拳骨が有力とも思えるが、拳骨で殴ったときの音から拳骨で殴る意味にもなったと考えられる。また、拳骨で殴る意味からポンコツは「大きなハンマー」を意味するようにもなり、自動車をハンマーで解体することから、老朽化した自動車を「ポンコツ車」と呼ぶようになった(インターネットによる)。  

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