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弱いオバケ

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  • てんとう虫コミックススペシャル・カラー作品集第5巻第2話『弱いオバケ 』(9頁、50コマ)
  • 小学二年生1970年6月号『よわいオバケ ト』(9頁、50コマ)


[要約]  スネ夫の弟がびっくり箱に誰も驚いてくれないと、スネ夫に訴えていた。スネ夫の弟は兄に紹介されたのび太にびっくり箱を見せて、驚かすことに成功した。

 この話を聞いて、ドラえもんはお化けを連れてきて、仕返しすると言い放った。『お化け探知機』で昔の井戸に住んでいるお化けを見つけ出した。お化けたちによれば、今の人間は全然怖がらないので、出たくないと言い出した。ドラえもんから、一目見ただけでぞーっとしたと言われたので、お化けたちはスネ夫の家に行くことを決心した。

 最初、ガイコツのお化けが家に入ると、スネ夫の飼い犬に骨を奪われ、その上、スネ夫のママらか、「おいしいスープがとれるざます」と言われてしまった。次に、ノッペラボウのお化けが出ると、スネ夫から「へのへのもへ」と顔に落書きをされた。最後にお岩さんが登場したが、人ダマをつけるのを忘れたので、廊下で火打ち石でつけようとすると、スネ夫の弟から火遊びをしていると非難された。お岩さんは飛行機になって弟を背に乗せ、ぶんぶん飛ぶことを強制された。

 お化けたちからひとりぐらい脅かさないと帰れないと言うので、ドラえもんはのび太に本当に驚いて、絶叫してもらった。  

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