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合体のりでハイキング

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  • てんとう虫コミックス・プラス第5巻第16話『「合体のり」でハイキング』(10頁、63コマ)
  • 小学六年生1976年8月号『合体のり』(10頁、60コマ)


[要約]  誰かに似ている変なイヌがのび太の目の前をウロウロ歩いていた。そのイヌが、「ハイキングに行けなかったので、しみじみ後悔している」と想定されるのび太の心境をリアルに話した。のび太は最初強がりを言っていたけれども、「ほんとはちょっとばかり行きたかったよォ」と泣きながら愚痴り出した。そのイヌは『合体ノリ』で、ドラえもんとイヌの合体した存在である。このノリを使うと、「どんな生物とも合体できて、その生物のとくちょうを自分のものにできる」ひみつ道具である。

 飛行距離とタイムで素晴らしい記録を出している二羽のハトを友だちの男の子から借りて、ドラえもんとのび太はハトと合体した。空を飛ぶとアッという間にハイキングのコースに辿り着くことができた。二羽のハトを返して、みんなが登ってくるのをしばらく待った。ジャイアンやスネ夫はのび太の姿を見てびっくりした。みんな再び元気で山を登り始めた。頂上までかなりの距離があったので、のび太は疲れ出し、家で昼寝をしていた方がいいと言い出した。

 野ウサギを発見したので、合体して、頂上に一足先についてみんなを待った。食事を終えた後、近くにきれいな小川が流れているので、泳ぐことになった。金づちののび太は魚と合体することができたので、すごい速さで泳いだり、水中からジャイアンやスネ夫の足を引っ張ったりして、泳ぎを楽しむことができた。

 帰りのバスに乗ろうとしたら、お金を忘れてきたことに気付いた。ハトを返し、しずちゃんも一人分のバス賃しか持っていなかったので、三人は合体して、バスガイドに「子ども一枚」といって乗り込んで、家路に辿り着いた。 

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