Fandom

ドラえもん Wikia

人魚姫の王子役にスネ夫

12,182このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。


[解説]演劇コンクールの作品はひとまず、『人魚姫』に決定した。スネ夫は王子、ジャイアンは超能力を持った魔女、のび太はとなりの国の王女さま、しずちゃんは人魚姫と、それぞれ配役が決まった。人魚姫に助けられて砂浜で、大の字になって水を大きく口から噴出している、王子役のスネ夫のいつもの髪型だけはバッチリ決まって、一切の乱れは認められない。(45)

人魚姫:人魚の王の6人の娘たちのうち、末の姫は15歳の誕生日に登って行った海の上で、船の上にいる美しい人間の王子を目にする。嵐に遭い難破した船から王子を救いだした人魚姫は、王子に恋する。 人魚姫は海の魔女の家を訪れ、声と引き換えに尻尾を人間の足に変える飲み薬をもらう。その時に、「もし王子が他の娘と結婚するようなことになれば、姫は海の泡となって消えてしまう」と警告を受ける。さらに人間の足だと歩くたびにナイフで抉られるような痛みを感じることになるとも…。王子と一緒に御殿で暮らせるようになった人魚姫であったが、声を失った人魚姫は王子を救った出来事を話すことができず、王子は人魚姫が命の恩人であることに気付かない。そのうちに事実がねじ曲がり、王子は偶然浜を通りかかった娘が命の恩人と勘違いしてしまう。やがて王子と娘との結婚が決まる。悲嘆にくれる人魚姫の前に現れた姫の姉たちが、髪と引き換えに海の魔女にもらった短剣を差し出し、王子の流した血で人魚に戻れることを教える。愛する王子を殺すことのできない人魚姫は死を選び、海に身を投げて泡に姿を変え、空気の精となって天国へ昇って行った。この、どこまでも純粋に王子を愛しながらも、報われることがなかった人魚姫の悲しい恋の物語は、失恋を繰り返し、ついには生涯を独身で通したアンデルセンの、苦い思いが投影されていると言われている(ウィキペディアによる)  

Fandomでも見てみる

おまかせWikia