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人間カメラはそれなりに写る

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  • 藤子不二雄ランド・ドラえもん第32巻第6話『人間カメラはそれなりに写る』(8頁、52コマ)
  • 小学五年生1981年3月号『「人間シャッター」はそれなりに写る』(8頁、52コマ)
登場人物
のび太、ドラえもん、のび太のママ、のび太のパパ、しずか、ジャイアン、スネ夫
ひみつ道具
人間カメラシャッター

[要約] 野比家が騒々しい。何とのび太が久々にテストで65点を取ってきたので、おめでたいとばかり記念写真を撮ることになった。だが、その時パパがうっかり友達の家に忘れてきたことをママに告げると、ママはそこから新婚旅行の時もカメラを忘れたことを掘り返したことで、夫婦喧嘩が始まってしまった。

そこでドラえもんは自分自身をカメラにすることができる「人間カメラシャッター」という道具を取り出し、記念写真を撮影した。のび太はもっと色々写したいと、スネ夫やジャイアンの元へ行く。ジャイアンはスネ夫をやっつける瞬間を撮りたいと言いだし、スネ夫を追っかけ回す。その間にのび太はしずかを裏山に連れ出した。

のび太は初めからしずかだけを撮りたいと思っていたのだが、なかなかいいポーズが浮かんでこない。そんなとき、彼は穴に落っこちた。だが、その時うっかりスカート丸見えのアングルのしずかを撮ったばかりに、彼女に怒られてしまった。その帰り道、ジャイアンからも徹底的瞬間を逃したと文句を言われる。だが、この道具は記憶を辿って撮ることも可能であり、何とかジャイアンの機嫌をとることには成功した。

そして自宅に戻ると、まだ新婚旅行の件で二人は言い争いを続けていた。そこでのび太はパパに道具を貸し、新婚旅行の思い出を辿らせ、写真を撮った。だが、それを見たママは、この時は眼鏡を掛けてなかった、服がこんなに野暮ったくなかった、第一こんなに老けていなかったと非難の嵐で、また争いの傷口を広げてしまうのだった。

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