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九かんマイク

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  • 小学一年生1981年4月号『九かんマイク』(6頁、31コマ)
  • 単行本未収録作品
登場人物
ドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアン、ムク
ひみつ道具
九官マイク

[要約] スネ夫が九官鳥を飼い始めたらしい。だが、流石というか、彼は自分を褒めそやす言葉ばかり教えていたので、みんなは思わず呆れてしまう。のび太は、自分も九官鳥が欲しいと言い出すが、動物嫌いのママの返事はいつもの通りだ。そこで、ドラえもんは動物に言葉を教えて喋らせることができる「九かんマイク」という道具を出してくれた。

ところが、自分の家には喋らせる動物は誰もいない。そこで二人は外に出ることにした。すると、しずかがあるアイデアを思いついた。メルヘン好きの彼女は、さっそく菜の花畑のちょうちょに、童謡の『ちょうちょ』を覚えさせる。すると、無数のちょうちょが歌を歌いながらあちこちを飛び回るのだ。

そんな様子を見ていたジャイアンが、面白そうだから自分にも貸せと言って、むりにマイクを取り上げてしまう。そして、ムクを九官鳥ならぬ九官犬に仕込もうと思った矢先、服を破いたことで母ちゃんに怒られてしまう。すると、それを一部始終聞いていたムクが、「母ちゃんかんべん」などと何とも情けない言葉ばっかり覚えてしまい、流石のジャイアンもすっかり参ってしまうのだった。 

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