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ヤブイ医院

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、83頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第32巻第17話『連想式推理虫メガネ』(160頁)


[解説]スネ夫は推理力に天才的なヒラメキを発揮することがある。スネ夫の家にやってくるまでの、のび太の行動をジャイアンとしずちゃんの前で、ズバリ推理している。口のまわりのよだれから昼寝をしたこと、靴の赤土から、工事中で「赤土」の出ている「ヤブイ医院」の前を通ったこと、息を弾ませて部屋に入ってきたことから、犬に追いかけられたことなどを、ものの見事に推理して、のび太もびっくりするほどズバリ言い当てている。しずちゃんも「天才だわ・・・」と驚きの声を挙げている。(83)

「ヤブイ医院」は「やぶ医者」のパロディ版である。

やぶ医者:「家巫医者(やぶいしゃ)」を語源とし、「藪」は当て字とする説が有力とされる。家巫は「田舎の巫医」とも言われ、呪術で治療する田舎の医者のこと。あやしい呪術で治療することから「いい加減な医者」、たった一つの呪術しかできなかったことから、「下手な医者」といった意味で、家巫医者という言葉が生まれたとされる。その他の説では、「野暮な医者」が訛って、「やぶ医者」になったとする説がある。「藪井竹庵」という下手な医者の名前から、「やぶ医者」になったとする説もあるが、藪井竹庵は落語などで「やぶ医者」の喩として使われる名前であるが、実在した医者ではない(語源由来辞典による)  

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