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フー子と大型台風の対決

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、210頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第6巻第15話『台風のフー子』(147頁)


[解説] ドラえもんに「卵」を頼むと、なんかよくわからない卵を出してくれた。ママは生き物を飼うことに反対したが、パパが「何でもかわいがることはいいことだ」と援護してくれたので飼うことができた。ドラえもんが、その卵は「気象台の学者が、実験のために作った」台風の卵であると思い出したので、飼うことをやめさせようとした。その時、すでに卵がふ化し、のび太は台風の卵に「フー子」という名前を付けて飼うことになった。大きく育ったフー子は「大型台風」と洋上で対決をして、大型台風とともに洋上で姿を消してしまった。(210)

台風:北緯5~20度の西太平洋上に発生してアジア大陸・フィリピン・日本列島などに襲来する最大風速毎秒17.2m以上の熱帯低気圧。多くは盛夏から九月末にかけて襲来し、暴風雨を伴い、往々にして海難・風水害を起こす(広辞苑による)  

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