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ドラえもんとオバQ

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[解説]『とうめいボディガードプラモ』という作品では、ドラえもんとのび太が見ているテレビの画面に、珍しく『ドラえもんとオバQ』が一緒に登場して映っている。

オバケのQ太郎:1964年6号から1966年51号まで『週刊少年サンデー』に掲載され、1965年にTBS系で放映されたテレビアニメである。ごく普通の家庭に住み着いた、一匹の間の抜けたおバケが引き起こしす騒動を面白おかしく描いた、藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作品でもある。スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎も手伝った。「オバQ]と省略されて呼ばれ、3度にわたってアニメ化され、40年以上たった現在でも根強い人気がある。また藤子漫画はそれまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に「ギャグ漫画の藤子不二雄」として、広く認知されるようになっていく(ウィキペディアによる)

オバケのQ太郎:大原家に居候するQ太郎は、オバケなのに化けられないうえ、ぐうたらで犬が苦手。得意なのは大食いという、まさに無芸大食のオバケ。無二の親友である正ちゃんと、よっちゃん、ゴジラ、ハカセ、キザオといった仲間たち、さらにドロンパ、U子たちオバケの面々など、個性豊かな登場人物たちの子どもらしい夢や希望に満ちた日々がギャグ満載で描かれる。アニメ化もされ日本中に「オバQブーム」を巻き起こした。初出『週刊少年サンデー』1964年6号から1966年51号(現代漫画博物館による)  

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