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タイムマシンの発明、2008年

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、227頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第41巻第4話『未来図書券』(36頁)


[解説]『目で見る日本の歴史』という本によれば、「2008年、タイムマシンの発明」により、「弥生時代」の日本を代表する「邪馬台国」が九州か畿内のどちらにあったかが明らかになっている。そして、「女王卑弥呼」もまもなくスクリーンに登場することになる。しかし、その話の途中で、のび太は鼻チョウチンを出して、眠り出した。(227)

「邪馬台国」とは、魏志倭人伝に記された、二世紀後半から三世紀前半の頃の倭にあったもっとっも強大な国のことである。女王卑弥呼が支配して、魏と交通し、位置については九州地方と畿内地方の両説がある。

「弥生時代」とは、縄文時代の後、古墳時代の前の時代までのことである。つまり、紀元前5~4世紀頃から紀元3世紀頃まで。大陸文化の影響を受けて水稲稲作や金属器の使用が始まり、銅剣・銅矛・銅鐸のほか鉄器も用いられるようになった。


卑弥呼:三世紀半ば頃の邪馬台国の女王。魏志倭人伝によれば約三十国が女王の統治下にある。西暦239年魏に使者難弁米を使わして、明帝より親魏倭王の称号を与えられた(広辞苑による)  

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