コチョコチョ手ぶくろ
出典: ドラえもん Wikia
- てんとう虫コミックス・プラス第1巻第2話『コチョコチョ手ぶくろ』(6頁、40コマ)
- 小学二年生1974年4月号『コチョコチョ手ぶくろ』(6頁、40コマ)
[要約] のび太が豆腐を買って、「ソロリ ソロリ」と歩いていると、スネ夫から「馬鹿だな豆腐は頭にのせて運ぶものだぞ」と、うそを言われたので、そうすると、ジャイアンとスネ夫がのび太のわきを「コチョコチョ」くすぐったので、のび太は豆腐の入った鍋を落とし、グチャグチャにしてしまった。スネオとジャイアンは「しらないしらないおとしたの、おまえだからな」といってにげました。
その話を聞いて、腹を立てたドラえもんは『コチョコチョ手ぶくろ』を出してくれた。これをはめて、五メートルぐらい離れて、ジャイアンをくすぐると、「ブヒャ ゲヘヘ ケケケケ」と大笑いした。そこへ、おかしな顔の怖い不良学生が通りかかり、「おれの顔が、そんなにおかしいか」といちゃもんを付け、ジャイアンを「ドス ボカ」と殴りつけた。
スネ夫はしずちゃんの家でおやつをごちそうになっていた。しずちゃんのママから「お行儀がいいのね」と誉められると、スネ夫はキザに「みんなそういいます」と答えている。のび太はそれを聞いて、スネ夫をコチョコチョくすぐると、飲んでいたものを「プーッ」としずちゃんに吹き出し、七転八倒しながら「ホヘヘヘ ギピギピ」と笑い転げた。さらにくすぐると、スネ夫は笑いすぎておもらしをしてしまった。「笑いすぎてもらしちゃった。」
のび太が家に帰ると、ママから豆腐の件でしかられたので、のびたはこちょこちょ手ぶくろでコチョコチョくすぐると、ママは「まったくゲラゲラ、しょうのない子、イヒヒヒ」と笑いながら怒ったので、全然怖くありませんでした。
