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キツネ(お宝)

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(収録、42頁)
  • てんとう虫コミックス・短編第27巻第17話『かがみのない世界』(168頁)


[解説]鏡のない生活をしていたスネ夫が、初めてジャイアンを鏡で見た時「ゴリラみたいな、なまいきな男の子?」と形容し、自分の顔を見た時は「ムカッ」ときて、「みるからにずるそうな、感じの悪いやつ! でも、ゴリラよりキツネだよ」と正確に形容している。(42)

キツネ:イヌ科キツネ属の哺乳類。頭胴長70cm、尾長40cmほど。イヌに似るが、体は細く、尾が太い。耳は大きく、顔は尖る。毛はいわゆる狐色である。北半球の草原から森林に広く分布、主に夜行性で、繁殖期の雌雄が一緒に住む、エサはネズミ、小鳥などで、植物も食べる。わが国では人をだますとされ、ずるいものの象徴にされてきたが、稲荷神の使いでもある。毛布用に飼育される(広辞苑による)

ゴリラ:現地語で「毛深い女」の意。オラン・ウータン科の類人猿。マウンテン・ゴリラは最大の霊長類で、立ったときの身長は雄が1.5~2mほど、雌はそれより小さい。体重は雄が180kg、雌はその三分の二ほど。毛色は真っ黒だが、成雄は背が白くなり、シルバー・バックと呼ぶ。中央アフリカのザイール・ルワンダ・ウガンダの国境のあるヴィルンガ山地にだけ棲息(広辞苑による)  

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