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オバQの本

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  • てんとう虫コミックス・短編第44巻第6話『サイオー馬』(50頁)


[解説]



[解説]のび太はひみつ道具である『手品風呂敷』を使って、リンゴ、『オバQの本』、自転車、機関車、グローブ、お人形、トランジスターラジオ、本棚などを次から次へと取り出した。

オバケのQ太郎:1964年6号から1966年51号まで『週刊少年サンデー』に掲載され、1965年にTBS系で放映されたテレビアニメである。ごく普通の家庭に住み着いた、一匹の間の抜けたおバケが引き起こしす騒動を面白おかしく描いた、藤子流生活ギャグ漫画の原点にして、初の大ヒット作品でもある。スタジオ・ゼロのメンバーである石ノ森章太郎が手伝った。「オバQ」と省略されて呼ばれ、三度にわたってアニメ化され、40年以上たった現在でも根強い人気がある。また藤子漫画はそれまでシリアス志向の強い作品が多かったが、これを機に「ギャグ漫画の藤子不二雄」として広く認知されるようになっていく(ウィキペディアによる)

オバケのQ太郎:大原家に居候するQ太郎は、オバケなのに化けられないうえ、ぐうたらで犬が苦手。得意なのは大食いという、まさに無芸大食のオバケ。無二の親友である正ちゃんと、よっちゃん、ゴジラ、ハカセ、キザオといった仲間たち、さらにドロンパ、U子たちオバケの面々など、個性豊かな登場人物たちの子どもらしい夢や希望に満ちた日々がギャグ満載で描かれる。アニメ化もされ日本中に「オバQブーム」を巻き起こした。初出『週刊少年サンデー』1964年6号から1966年51号(現代漫画博物館による)



[解説]ひみつ道具である『ロボット福の神』の笑い声を聞いた下駄履きの本屋の主人は、『オバQの本』をのび太のママに、理由もなく無料で差し出している。



[解説] ジャイアンは「くれと言っているんじゃないんだぜ。ちょっと貸せと言うんだ」と弁解しているが、のび太は『オバQの本』を今まで返してもらった、ためしがなかった。



[解説]のび太は本棚を分野別に整理して、『オバQの本』をマンガコーナーにきちんと分類していた。


  • 小学三年生1970年3月号『無題』(220頁)


[解説]のび太の部屋の書棚には、『オバQの本』が並べられていた。

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