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ウメ星デンカ

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  • てんとう虫コミックス・短編第32巻第9話『なんでも空港』(93頁)


[解説]近くを飛んでいるものを何でも着陸させることのできる、ひみつ道具の『なんでも空港』を使って、ジャイアンとスネ夫が「空港ごっこ」をしていたら、最初、『オバQ』、次に、『怪物くん』、『ウメ星シデンカ』、『エスパー麻美』などが次々に着陸してきた。スネ夫は「日本の空には、へんなのが飛んでるなあ」と感心していた。

ウメ星デンカ:藤子・F・不二雄作品では、『パーマン』と『ドラえもん』の間に発表された作品である。宇宙人の存在を信じている中村太郎がある日地球に落下した円盤ではなく、ツボを家に持ち帰ってみると、中から三人の宇宙人が飛び出してきた。彼らは、ウメ星という星が突然爆発したので、地球に逃げ出して来た王様たちであった。ウメ星人はテレキネシスらしき不思議な力を持っていたり、地球よりも進んだ科学技術で作られた機械を持っており、これらを使って日ごろお世話になっている中村家の人たちに恩返しをしたりもするが、こちらもなぜか失敗ばかりを繰り返すことになる(ウィキペディアによる)

エスパー魔美:藤子・F・不二雄によるマンガとテレビアニメ。マンガ雑誌「マンガくん」の創刊号(1977年)から翌1978年まで連載、「マンガくん」が「少年ビッグコミック」に改題された後もしばらく連載。テレビ朝日系列で1987年から約2年間強の間に119話放映された。明月中学に通う普通の中学生佐倉魔美は、同級生の高畑和夫を思わず助けたことから、自分がエスパーであることに気づく。当初、自分をエスパーだと誤解していた高畑だったが、それは魔美のものだと気づき魔美のよき理解者になると共に助言するようになる。自らの超能力を高めていく魔美は、その能力を人助けのために活用する(ウィキペディアによる)



[解説]のび太の部屋の書棚には、『オバQの本』と『ウメ星デンカの本』が並べられていた。

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