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アンポンタン

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(未収録)
  • てんとう虫コミックス・未収録作品第25巻第3話『ドラえもん誕生』(32頁)


[解説]藤子がネコの思い出に耽っていると、日も変わり、時刻はもう午前四時であった。思わず頭を殴りながら、「意志薄弱!! アンポンタン」と自らを罵ってしまった。

アンポンタン:阿呆・馬鹿などと同じ意味だが、それらより軽い気持ちで使われることが多い。「アホ」とか愚か者の意味の「だらすけ」が複合された、「あほだら」、「あほんだら」が転じた言葉である。「アホ」は「あっぽ」とも言われ、「陀羅助(だらすけ)」という薬もあったため、「反魂丹(はんごんたん)」や「萬金丹(まんきんたん)」という薬の名から、「安本丹」ともじられた。アンポンタンは、近世に上方で生まれた言葉で、宝暦末年(1764年)ころには、江戸でも流行したことが、江戸時代の随筆に残されている(ウィキペディアによる)  

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