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アリババと四十人の盗賊

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[解説]


アリババと四十人の盗賊:『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』の中の話のひとつである。「ババ」という語はアラビア語・ペルシャ語で「お父さん」の意である。『千夜一夜物語』は、18世紀のフランスの東洋学者、アントワーヌ・ガランがフランス語に翻訳し、ヨーロッパに広く紹介されたが、『アリババと四十人の盗賊』の話は、そのもとになったアラビア語・ペルシャ語の原本に見当たらなかったことから、ガランの創作若しくは、アレッポのマロン派教徒から口伝えで聞いた物語を、挿入したものという説がある。貧乏な青年アリババは、山で薪を拾っている最中に、四十人の盗賊たちが奪った宝を、隠しているのを偶然目撃した。隠し場所の扉を塞ぐ岩が、「開けゴマ」の言葉とともに開き、「閉じよゴマ」の言葉とともに閉じていく。その一部始終を見ていたアリババは早速隠れ家に忍び込み、財宝を手に入れ家に帰った。宝を盗まれた盗賊たちは犯人を捜し出し、アリババを殺そうとした。しかしながら、聡明な女奴隷モルジアナの機転で、返り討ちにされてしまった。盗賊たちの財宝はアリババたちの手で、貧しい人たちに分け与えられた(ウィキペディアによる)

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