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アリとキリギリス

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[解説]


  • てんとう虫コミックス・ドラえもんプラス第2巻第1話『変心うちわ』(10頁)


[解説] のび太が塾に行こうとしているスネ夫を、強引に遊びに誘うと、スネ夫は「アリとキリギリス」の話をし出し、おれ、「アリ」、おまえ、「キリギリス」と決めつけた。

キリギリス:バッタ目キリギリス科の昆虫。糸状の触角が体長より長い点で、バッタと区別できる。体長約35mm。畳んだ羽の背面は褐色、側面は褐色斑の多い緑色。盛夏、荒野に多い。雄は「ちょんぎいす」と鳴く(広辞苑による)

アリとキリギリス:イソップ物語のひとつで、元は「アリとセミ」だった。セミは熱帯・亜熱帯に棲息し、地中海沿岸を除くヨーロッパではあまりなじみない昆虫のため改編され、日本でもアリとキリギリスで広まっている。 夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌ってたんだから、冬には踊ったらどう?」と断られた(ウィキペディアによる)

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