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はなバルーン

出典: ドラえもん Wikia

  • てんとう虫コミックス・未収録作品スペシャルドラえもん第14巻第2話『はなバルーン』(7頁、54コマ)
  • 小学二年生1979年7月号『はなバルーン』(7頁、54コマ)


[要約]  のび太だけ風船ガムをうまくふくらませることができないので、みんなに「ゲラ ゲラ」笑われてしまった。のび太の欲しがる「フーセンガムふくらましき」はなかったけれども、ドラえもんはその代わりに『はなバルーン』を出してくれた。この容器を鼻の穴に突っ込んで,はな息を出すと、大きなバルーンになった。のび太は最初の頃、このやり方をとてもかっこ悪いと思った。

 のび太はみんなの前で、すごくてきれいなバルーンを作ってびっくりさせた。ジャイアンやスネ夫に秘密がばれてしまったけれども、いくつかのバルーンを手に持つと空に浮かぶことができ、二人から逃れることができた。たくさんのダンボールにこのバルーンを入れて、しずちゃんと一緒に飛行船を楽しんだ。

 この容器の液を、ジャイアンが「プシュ プシュ プシュ」と鼻の穴へ入れすぎたため、「グフ」と鼻から溢れてしまった。スネ夫のバルーンは大きくなりすぎて、鼻につけたまま空中に舞い上がってしまった。