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ねこののび太いりませんか

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  • ドラえもん短編第43巻第1話『ねこののび太いりませんか』(11頁、83コマ)
  • 小学三年生1990年4月号『動物生まれかわりタマゴ』(10頁、74コマ)


[要約] 空き地で段ボールに入った猫を、下校途中のスネ夫ジャイアンしずかのび太が見つける。猫がかわいくてみんな見捨てたくなかったようだったが、ジャイアンの家には犬、スネ夫は血統書付きの猫、しずかはカナリヤがいるために飼えない。のび太はペットを飼っていなかったために、結局もらってきてしまった。白黒の猫はのび太の部屋にいたらすぐばれるので、どうしようかとのび太、ドラえもんはかんがえるが、予感がしたママがママが階段を上ってきてしまう。のび太はドラえもんの口の中に入れてばれずにすんだが、いい案は見つからなかった。そこで、のび太が猫の代わりになり、一緒にドラえもんがその飼い主を見つけているあいだは本物の猫を家の物置に入れておくという方法を考えた。のび太はドラえもんの道具で猫そっくりになる。しかし物置へママが行ってしまったために「もうだめだ」と二人は逃げる。猫は家中を走ってまわり、どこかに隠れてしまう。起こったママは居間でないていた猫を探し当てる。が、そこでアイロン中だったことも忘れてママは探していたので、危うく火事になろうとしたところであった。そのため猫はママにミルクを与えてもらい、外へ出て行くようにいわれた。しかしその最中猫好きの町内会長の奥さんが訪ねてきて、ママの意見が変わった。もうこの家族に入れようか、と思った。ママは猫のためのキャットフードを買うために猫をおいて出かけていった。 一方ドラえもんとのび太はついに飼い主を見つける。飼い主に無事に猫を届けたのびたとドラえもん。のび太は本来の姿に戻った。 しかし猫が飼い主のところに戻ったことを知ったママは、ショックで寝込んでしまった。そのためのび太はまた猫にかわり、ママのところにいることになった。つまり、ママはいつまでたってものび太は戻ってきていないと思い続けていた、というオチで終わる。

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