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なんでも割引券

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  • 小学五年生1984年5月号『なんでも割引券』(8頁、59コマ)
  • 単行本未収録作品
登場人
ドラえもん、のび太、のび太のママ、スネ夫、ジャイアン、しずか、のび太の先生
ひみつ道具
なんでも割引券

[要約] 今日もまたママからこってりお説教ののび太。ドラえもんも流石に本人は堪えているだろうとのび太を呼び出す。どらえもんは今度こそのび太が反省していると思い、「なんでも割引券」というチケットを出してあげた。これを相手に渡すと、本来やろうとしていることを書かれた額面に応じて、何でも割引してくれるのだという。そして、2時間を予定していたお説教も50%引きのチケットによって、1時間でちょうどおしまいとなった。

のび太は早速遊びに出かけようとするが、そんな勝手な態度にドラえもんが激怒。だが、最後に1枚ある100%引きの券の存在を知ると、遊びに行きたくてうずうずしてしまう。そして、ドラえもんがうとうとしている間に、とうとう遊びに行ってしまった。10%引きの券で欲しいマンガを買えたのび太はすっかりいい気になって、しずかに30%引きの券をプレゼントする。そして彼女に100%引き券の使い道を相談している時、スネ夫が妙案があると言いだした。彼が言うにはその券一枚で好きな物を何でも買えるというのだという。

のび太は70%引き券を交換条件に、スネ夫からその案を聞き出す。それは一つ思いっきり高額のものを買って、それを売って欲しい物を買えばいいと言うのである。のび太は早速10億円のダイヤを買おうと大喜びだったが、その矢先怒り心頭のドラえもんに見つかってしまい、自宅に連れ戻され、宿題が終わるまで寝るな!と怒鳴られてしまう。

だが、それでものび太はうっかり机で熟睡をしてしまい、心配顔で学校に向かった。だが、ちょうど100%引き券が宿題のノートに挟まっており、それを見た先生が、券に免じて宿題を全部やったことにしてしまった。結局、宿題の件はそれで解決したのだが、とうとうのび太は億万長者になり損ねてしまったのだった。

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