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とう明ボディガードプラモ

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  • ぴっかぴかコミックス・ドラえもん第18巻第8話『とう明ボディガードプラモ』(7頁、48コマ)
  • 小学二年生1983年7月号『とうめいボディガードプラモ』(8頁、48コマ)


[要約]  のび太は土管のある広場で、今日もいじめられて帰ると、ドラえもんが『とうめいボディガードプラモ』を準備して、待っていてくれた。この「ボディガード」は透明で、いつものび太についていて、守ってくれる存在である。

 ドラえもんは帰ってから、ロボットを一緒に作ろうといって出かけたが、のび太は我慢できなくて、すぐ作り出した。部品が一個残ったけれども、「まいいや」と思いながら、このボディガードに『透明ペンキ』を吹き付けた。帰ってきたドラえもんが「あーっ、かってにつくったな」と叱りつけた。残った部品はロボットのやりすぎをコントロールする、ブレーキポンプであった。下手くそが作ったからこんなことになったと説教していると、「とうめいボディガードプラモ」はドラえもんのヒゲを「グイ」と引っ張って、体を「ボカ ボカ」と殴りつけた。

 のび太は守り神がついたと確信して外に出て、スネ夫に「べー」と舌を出した。怒り狂ったスネ夫が手を出そうとすると、ボディガードがスネ夫を殴り飛ばしてくれた。ジャイアンも全く同じであった。

 しずちゃんや先生がのび太にちょっと注意しても、ジャイアンたちと同じように殴り飛ばされた。のび太は怖くなり、逃げ帰ってドアに鍵を掛けても、ボディガードは「バアン」と蹴破って家に戻ってきた。ドラえもんはボディガードにのび太の敵だと思われたくないため、ニコニコしながら、のび太の作ったものだから、そのうち壊れると楽観視していた。ママも「こわれたら・・・おぼえてらっしゃい」と笑いながら、のび太に話しかけた。

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