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じゅん番入れかわりき

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  • 小学館BOOK1974年1月号『じゅん番入れかわりき』(15頁、100コマ)
  • 単行本未収録作品


[要約] のび太が泣いて家に帰ると、ドラえもんのお手伝いに来ていた妹のドラミちゃんが『なく子なぐさめき』を出して、涙を拭いたり、鼻をかんだり、頭をなでなでしてくれた。ジャイアンやスネ夫から「世界一のノロマ」と軽蔑されたので、のび太は「オリンピックせん手にでもなれるさ」と売り言葉に買い言葉で対応した。すると、ジャイアンが本式のマラソンをしようと提案したので、OKしたら、負けたらただじゃすまないと脅された。

 『ウサギとカメ』の話から、競争相手を眠らせるため、ドラえもんは『ねむらせまくら』を出してくれたが、実験すると三人とも眠ってしまった。次に、ドラミちゃんが『スピードぐつ』を出してくれたが、この靴を履くと、もの凄い速さで走るため、自分をコントロールできなくなり、全然使い物にならなかった。

 のび太は助けを借りないで、ひとりで練習することに決めた。走っていると、自分そっくりの子どもに出会った。しばらくして、ドラえもんやドラミちゃんがそのそっくりな子に会うと、その子からきみたち、誰と怪訝な顔をされた。

 ドラえもんたちが探していると、のび太に会うことができた。ドラミちゃんがのび太に『じゅん番入れかわりき』を出してくれた。この番号をドラえもん4番、ドラミちゃん7番、のび太はダイヤルを付けて競走した。

 この道具を使って、町内マラソン大会にのび太は出場した。スタート係のしずちゃんの合図で全員がゴールを目指して走り出した。のび太はアッという間にビリになってしまった。ドラミちゃんからトップを走るスネ夫の番号2を告げられたので、ダイヤルを回すとのび太が瞬時にトップになった。トップを走っていると、突然、のび太郎のママがお医者さんへ間違えてのび太を連れて行ってしまった。

 スネ夫が再び先頭に立ったが、目の前ののび太(実際はのび太郎)に驚き、ゴール前で急いでゴールを切ろうとしたら、のび太に「ドン」とぶつかって、のび太が先頭でゴールを切ってしまった。優勝したのび太のところへママが近づいて、歯医者に連れて行こうとすると、「ぼく、のび太じゃない。のび太郎だよ!!」と言われた。そこへ、野比家の遠い親せきのおばさんが来て、ママとあいさつを交わした。のび太もこっちへ引っ越したばかりののび太郎に間違われたことに気付いた。

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