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さるかに合戦

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[解説] のび太がほっかほかの「焼き芋」を買って帰る途中、スネ夫は「スイカ」みたいに大きな「かき」のなる種と交換しようと言い出した。交換して、のび太は『さるかに合戦』みたいだと思った。

スイカ:ウリ科の一年生果菜。アフリカ中部原産とされ、わが国には16~17世紀に渡来したという。蔓性で雌雄同株。球形・俵形などの大形果実をつけ、果肉は淡紅・紅・黄・クリーム色などで水分多く甘身がある(広辞苑による)

かき:カキノキ科の落葉高木。高さ約10mに達する。葉は革質。六月頃黄色四弁の雌花と雄花をつける。雌雄同株。果実は大型の液果で、甘柿と渋柿があり、生食用。また干し柿とする。材は器具用・建築用。また若い果実から渋を取る(広辞苑による)


  • てんとう虫コミックス・カラー作品集第6巻第20話『自動人形げき』(155頁)


[解説] ドラえもんはひみつ道具である『自動人形劇』に、昔話の『さるかにかっせん』のシナリオを入れ、ジャイアンに猿の役を強制的に割り当てた。

さるかに合戦:昔噺。成立は室町末期か。猿は自分の拾った柿の種を蟹の拾った握り飯と交換したが、蟹は柿の種を播き、それはやがて大きな柿の木となって実を結んだ。猿は親切ごかしに樹上に登って、熟したものは自分で食べ、渋柿を投下して蟹を殺した。蟹の子は悲しみ怒って、臼・杵・蜂・栗(卵)の助けで仇を討つという筋(広辞苑による)

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