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ドラえもん Wikia

『マンガ道』の本が1973年の時点で早くものび太の書棚に登場

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  • 『ドラえもん深読みガイド』(未収録)
  • てんとう虫コミックス・短編第2巻第3話『怪談ランプ』(35頁)


[解説]


まんが道:1970~72年まで、秋田書店『週刊少年チャンピオン』に連載、1977~82年まで少年画報社『週刊少年キング』に連載、その後『藤子不二雄ランド』の巻末マンガに引き継がれた。中央公論社刊の『愛蔵版まんが道 第一巻』の初版は1986年10月15日に発行されている。「まんが道」は藤子不二雄A作の漫画家を目指す二人の少年の成長を描いた長編青春マンガである。富山県高岡市の定塚小学校に転校してきた主人公の満賀道雄(藤子不二雄Aがモデル)が才野茂(藤子・F・不二雄がモデル)と出会い、漫画を通して意気投合し、同人誌を出したり漫画雑誌に合作を投稿しながら、ついに漫画家満才茂道(藤子不二雄がモデル)となるに至るまでを描いた青春漫画の傑作(ウィキペディアによる)

まんが道:作者の自伝的作品。二人の少年、満賀道雄(作者藤子不二雄Aがモデル)と、才野茂(藤子・F・不二雄がモデル)が漫画家となり奮闘する日々を描く。若い漫画家たちが住む「トキワ荘」を舞台に、石森章太郎、寺田ヒロオらが実名で登場し、夢をめざす青春群像劇が感動をよんだ。手塚治虫の姿が仰ぎ見る存在として描かれているのも、特筆すべきだろう。前史となる「あすなろ編」(1972年~1974年『週刊少年チャンピオン』)、青春編ともいうべき「愛・・・しりそめし頃に…」(1989年~『ビッグオリジナル増刊号』)も執筆。初出「週刊少年キング」(少年画報社)1977年46号~1982年22号(現代漫画博物館による) 

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